社会常識について考える

20190404 令和

皆様、お久しぶりです(^^)
大阪かがやき行政書士事務所の林です。

いつの間にか4月になりました。新元号「令和」が発表されて、寝屋川市では中核市になりました。世間は大きく動いている実感がありますが我が事務所も更なる発展を目指して頑張りたいものです。

新社会人になると、ビジネスマナーについて研修を受けたり沢山のことを学ぶと思います。この時期に新規登録される行政書士も同じですよね。前職は色々な事をされている先生も多いので、スーツを着たことも名刺交換も今までしたことがない・・・なんて先生ももちろんいらっしゃることと思います。私も社会人になりたての頃は電話の受け答えが苦手で苦労した記憶があります(笑)

ところが最近このビジネスマナーについて自答自問することがあります。
例えば、私が仕事上の付き合いがある某氏とのビジネスメールのやり取りは驚愕です。まず冒頭の挨拶が全く無い!普通なら「いつもお世話になります。」とかで始めるところを、いきなり本題から入ってきます。別に友達でも何でもないですよ(笑)

★★★ 例1 ★★★

林様

○○の件ですがどうなっていますでしょうか?

署名 山田太郎(仮名)

★★★ 例2 ★★★

林様

了解しました。

署名 山田太郎(仮名)

ヤマダ!了解ってなんやねん・・・常にこんな感じですw
冒頭の挨拶も結びの言葉もありません。ぶっちゃけ、最初はこの人ホンマに大丈夫か??と思ったものです。社会人としての常識が全く無いやん!!って。相手はいいおっさんですよ。しかもお堅い仕事に就いてる人なんです(;^ω^)

ところが、最初のうちは怒り心頭でしたが慣れてくると不思議な事にとても合理的だと気づきました。メールって結構書くのに時間掛けてるものなんです。冒頭の挨拶や敬語など言葉遣いなど気をつけるポイントが多くて悪く言えば無駄が多いんです。本来の目的は仕事の内容を確認し合うことで、ビジネスマナーは二の次だって気がつくと某氏とのメールは本当に心地よい事に気づきました。結果的に仕事がメチャクチャ早く進みます。今では私も某氏相手の時は「了解しました」ですからw

こう考えるとビジネスマナーって何だったのでしょう。
社会常識って何なのでしょう。

常識にとらわれて凄く無駄な事をしている気がして仕方ない今日この頃です。公務員がアロハシャツで出勤して仕事する時代です。行政書士だからといってスーツにネクタイ着用が当然とは思えませんし、私服で役所や公の場で行ったからと怒る必要もないかなと思います。スーツに着替えるって面倒臭いですからね。

年をとると過去の常識が固定観念として植え付けられ、柔軟な発想が出来なくなります。気持ちだけは若いつもりでしたが、それだけでは生き残れないかもしれません。とは言えアロハシャツでお客様に会う勇気もありませんし、メールで了解しましたとも返せません。小物は小物らしくスーツにネクタイの常識スタイルが体に良いようです(;^ω^)

あ、ブログ書くのはもっと時間を無駄にしてるかな?(笑)

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